2019年度 犬の里親を募集しています!3年生の応用動物心理学実習では、毎年約半年間かけて保護犬や病院で働いていた犬達の心と身体のケアをしています。2019年度も5月に4頭導入しました。学生達の努力の甲斐もあって、今はすっかり家庭犬らしくなっています。現在この犬達の里親を探しています。里親さんが決まり次第、これからの環境を想定したトレーニングもおこなって譲渡する予定です。ご興味のある方は実習HPもご覧ください!2019.10.02 05:25
犬の里親を募集中です!3年生の応用動物心理学実習では、これまで約半年間かけて保護犬や病院で働いていた犬達の心と身体のケアをしてきました。学生達の努力の甲斐もあり、導入当初と比べるとすっかり家庭犬らしくなりました。現在この犬達の里親を探しています。里親さんが決まり次第、これからの環境を想定したトレーニングもおこなって譲渡する予定です。2018.10.23 00:34
ハダカデバネズミの研究成果を権威ある米国学術誌PNASに発表しました!哺乳類では珍しい真社会性のハダカデバネズミの群れでは、女王と呼ばれる1匹のメスだけが数匹のオスと繁殖を行います。他のメス個体は性的には成熟しないにもかかわらず、働きネズミとして女王が産んだ仔を育てます。伴侶動物学研究室の研究から、働きネズミは女王の妊娠期の糞を食べることで母性を高め、女王が仔を出産後にベビーシッターとなることがわかりました。また、これは女王の糞に含まれるエストロゲンというホルモンの作用だということもわかり、このたびこれら研究成果を歴史と権威ある学術誌、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表しました。http://www.pnas.org/content/early/2018/08/21/1720530115.short?rss=1通常は体の中だけで働くホルモンが他個体の行動を変化させる現象はこれまでほとんど報告されておらず、子育て行動の進化を考えるうえでも重要な発見といえます。Nature、Science誌もトピックスとして取り上げています!2018.08.31 04:41
応用動物心理学実習の犬たちがやって来ました今年も福島県から譲渡された保護犬、病院で働いていた犬たちを預かり、3年生の応用動物心理学実習がスタートしました。家庭犬を育てるためのトレーニング方法や健康管理、そして犬の行動や心理を科学的に捉える方法を学んでいきます。10月からの里親募集に向けて、犬たちや責任をもって彼らを飼育する学生たちがこれからどう成長するのか楽しみです。2018.06.01 04:01