学科紹介

伝統の麻布・研究の動物応用

麻布大学は、科学研究補助金(文部科学省)総合動物科学領域において、東京大学、北海道大学に次ぐ日本で3位の地位を確立しています(H29年度)。上位5位以内を常に維持しており、特に動物応用科学の教員の研究への貢献度は高いものがあります。

高い研究力を基盤に、学生も第一線の研究に参加し、様々な社会的問題に立ち向かい、科学的アプローチで、動物と社会への貢献を目指します。

人と動物に関するあらゆる分野を学ぶ

1・2年次には生物学や自然科学、動物応用科学にかかわる基礎学力を習得し、3年次からはコースに分かれてその専門性を深化追究します。4年間を通して人と動物に関するあらゆる分野を、遺伝子から生体まで多様なレベルで総合的に学んでいきます。


動物応用科学の学びを3つの系統の科目で追究

動物生命科学についての広い知識を学ぶ「動物生命科学系科目」、人と動物の関係をさまざまな角度から探究する「動物人間関係学系科目」、それらの間を占める「専門共通系科目」を学び、ジェネラリストとしての資質を高めていきます。


社会人として羽ばたくためのキャリア形成科目も充実

本学科で培った知識や経験を武器に、社会に貢献できる人材を支援するキャリア形成科目が各年次に充実。一般教養、語学力、コミュニケーション能力、情報処理能力など、社会人・職業人として活躍できる力を身につけることができます。