NHKワールドでシバイヌを紹介します!遺伝子解析で、最もオオカミに近い犬種であることが分かった柴犬。どのような文化的背景があり、どのような個体が日本人と共生してきたのか。菊水と永澤先生が紹介します。2021.12.31 06:30
デューク参加!先週末で引退したウインクにかわり、男前!デュークが加わりました!!ハーフリンガーです。栗毛で、尾とたてがみは淡色なのでとても見栄えのする美しい毛色が特徴です。即戦力、期待しています!2021.07.12 05:41
ありがとう、ウインク!麻布大学で長年にわたり、介在活動、実習に貢献してくれていたウインクが引退しました。今後は卒業生が営む引退馬牧場でゆっくりと過ごすことになります。いままで、ありがとう、ウインク。末永く元気でね!2021.07.10 00:49
快挙!マウス未成熟卵の効率的ガラス化保存法の開発に成功動物応用科学科の伊藤潤哉をリーダーとする研究チームが、マウスをモデルとして用いて未成熟卵の効率的なガラス化法の開発に成功したことを発表しました。 この内容は、PLOS ONE に 3 月 11 日掲載されました。本研究チームのメンバーは、麻布大学獣医学部の教授柏崎直巳、教授伊藤潤哉、共同研究員鴨下真紀、共同研究員藤原克祥です。2021.03.25 06:01
日経新聞に紹介されました!動物応用の先生方が多く参加している、麻布大学ヒトと動物の共生科学センターが日経新聞に紹介されました。これからも、研究活動を高めて、研究・社会・教育をつなぎながら、進めていきます!2020.12.09 00:39
乳肉卵の経済 ー動物性食品のビジネスー教授 大木 茂動物資源が現代社会のなかでどのように存在し、利用されているのか、そしてその背景は?そういった問いに対し、経済学をはじめとする社会科学的な視点から研究するのがこの研究室です。具体的には、欧州でいち早く取り組みが進められ、アメリカでも最近関心が高まっているアニマル・ウェルフェアに配慮した畜産食品の生産・流通・消費の動向を、鶏卵を中心に実態を把握し、その展開構造を明らかにしようと研究しています。そのことを通じて、日本での適用に際しいかなる課題を克服すればいいかわかるからです。2020.10.30 11:37
食品機能 -食品の応用性ー講師 竹田 志郎動物性食品の品質向上、機能性ならび健康をテーマに教育研究に取り組んでおります。特に、動物性食品由来の成分や発酵またはそれを担う微生物による機能的効果や機序の解明に取り組んでいます。また、当研究室オリジナルの乳酸菌飲料や発酵乳製品の製造実習を行い「ものづくり」の大切さといった実学教育についても取り組んでいます。このような活動を通し、学生に動物性食品の知識ならびに機能・技術を学んでもらえる研究室を目指しております。2020.10.30 11:36
肉科学 -お肉の謎解きー准教授 水野谷航食肉は生物の組織で言うと骨格筋にあたります。私たちは、骨格筋を構成する筋細胞の特性から、食肉の食品としての特性(風味や硬さ)を明らかに出来ないか、そしてそれらの特性を制御してより良い食肉あるいは食肉製品を創り出せないか、家畜と野生鳥獣を対象に研究を進めています。具体的には以下のテーマについて取り組んでいます。1. 筋線維タイプからアプローチする食肉のおいしさの検討2. 野生鳥獣肉の価値向上に資する新規技術開発3. 海産植物を粗飼料とする肉用家畜の肥育方法の検討2020.10.30 11:35